今朝、収益専門の不動産会社を経営する友人と
朝からお茶を飲んでいると その友人に大手不動産仲介会社の
ベテラン営業マンから電話があり 一緒にお茶を飲むことに・・・
私が不動産業界の人間とは 友人も言わないし聞かれもしないので
彼は会社の仕事のことや裏話まで気にせず遠慮せず
機嫌よく 友人に いろりろと しゃべっていました
う〜〜〜ん・・ 友人は普段から私が
不動産業界の
ばばっちい所 が 大嫌い・・・
と 話しているのを知って それを引き出すような話を・・・・・
しかし うまく引っ掛けて話す友人に
あまりにも見事に引っかかる彼が少し可哀そうなぐらい
ほとんど内容はリアルすぎて オブラートに包まないと書けない位・・・・
ひどいことをしているとか 身内には薦められない とか・・・
わかっていることは わかってるんだな〜〜というのが 印象でした。
不動産営業職のサラリーマンの悲哀を感じた 朝でした。
一応、今日は休日でしたが たまっている仕事を片付けに会社へ

松田が また 昼から 「 おはようございま〜す」・・・・って。
(たまには 休めって・・・・)
聞くと お客様から 購入&売却依頼で
お客様の所に行ってて帰りだそうな・・・
(私より 早くから仕事してたんですね・・・ありがとうございます )
メールもチェック!! ありがたいことに メンバー登録が数件・・・

その内、2件のお客様が 希望地区 : 芦屋、西宮、神戸市東灘区でお探しとのこと。
今日の松田のお客様も 神戸市東灘区で 一戸建ての ご要望。
その他にも 宝塚、西宮、芦屋、神戸の灘、東灘区は 特に人気地区。
サブプライムで阪神地区も不動産価格が少し下がってきた印象ですが
この地区は まだ上昇度が緩やかになっただけ??
西宮、芦屋の地価上昇ゆるやかに 不動産投資減退など影響
西宮と芦屋2市の地価上昇が全般に緩やかになっていることが20日、県がまとめた2市の短期地価動向調査(4月1日時点)で分かった。阪神南地区は近畿圏内でも特に地価上昇傾向が強かったが、県都市政策課では、サブプライムローン問題の影響による不動産投資の減退や、マンション価格高騰による契約率の低下などが原因としている。
調査は、県不動産鑑定士協会に委託し、2市の住宅地13地点、商業地6地点の計19地点を対象に四半期ごとに実施している。
西宮市の住宅地は、前四半期から平均上昇率が2.0%を下回っているが、今回はさらに縮小し0.7%。商業地は1.1%から0.6%となった。芦屋市は、住宅地、商業地とも前四半期まで3期連続で2・0%を超えていたが、今回は2%を下回り、住宅地が1.2%、商業地が1.0%となった。
sankei 2008.5.21 03:12
実際、 あいている土地が ほとんどありませんし
売れ残っている戸建(新築&中古)も 気が付けば売れています。
今後の不動産価格は2極化すると 言われていますし
その通りだと思います。 特に この地区は別格として みないとダメですね。
他の地区の不動産価格が下降気味でも この地区への
影響(値崩れ)は あまり期待できそうにも なさそうな気がします