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固定資産評価額と登録免許税 

松田のブログでも紹介しましたが

不動産の登録免許税の軽減措置が2か月延長と決まりました。
本当に 不動産関係者は ほっ… でしょう!

道路財源の暫定税率の期限切れ問題に関係する
石油業界関係者の苦悩が少しは判る気がします^^;


登録免許税とは、家を新築したり、購入したりした人が、
不動産登記をする際に発生する税金のことです。


登録免許というのでピンとこないですが不動産以外にも著作権、出版権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、漁業権、入漁権他など多種多様な登記や登録するときにかかる税金の総称でそこから名称がきているからこの名称になっています^^;
不動産だけなら不動産登記税の方が的を得た名称だと思いますが・・・・


 登録免許税は、「不動産の価値×税率」で決まり、その「不動産の価値」は、購入価格ではなく、固定資産税評価額のこと。新築した建物の場合、固定資産税評価額が決まるのは登記後なので、「新築建物価格認定基準表」(例 神戸)


sinntiku.jpg


により、その価値を決めて(各法務局管轄で差があり)計算します。また、税率は、登記内容が、建物の保存登記なのか、所有権の移転登記なのかなどで異なります。

税率は コチラで 詳しく説明されています この中の項目=所有権の移転の登記の欄、内容=その他の原因による移転の登記の部分が一般に言う売買における登録免許税です

その基準となる 固定資産税評価額 については 次回に^^;


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[ 2008/03/31 21:55 ] 不動産用語 | TB(0) | CM(0)

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