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焦げ付き累計285億円=融資先2300社破たん-新銀行東京 


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経営が悪化している新銀行東京(千代田区)の融資先企業のうち、2005年4月の同行開業から今年1月末までに約2300社が経営破綻(はたん)し、累計で約285億円が焦げ付いていることが8日、分かった。
 同行は多額の焦げ付きが生じた背景として、旧経営陣が過剰融資を奨励していたことがあるとみて、経営実態に関する調査報告書を週明けにまとめる予定。今後、旧経営陣の責任追及を検討する。
3月8日11時0分配信 時事通信



 まだ 開業3年足らずでこの結果とは・・・泣き顔
『資金調達に悩む中小企業を救済すること』を理念として誕生したことは いいことだと思いますがいくらなんでも3年でこれでは・・・・

日本には担保を取る銀行業務が当たり前の中、リスクをとって
高金利=ハイリターン型の投資型の銀行は難しいのでしょうね! 
銀行が・・・というより専門の人材が育つ環境がない為でしょう・・・

3年でこの内容では 取って良いリスクと詐欺のような案件の
見極めが出来ていないというほかありませんね 涙

銀行の支店長クラスの方と話していて思うことは 
不動産においても まず専門レベルの方に出会ったことがありません。
その中でローンを取り扱うわけですので 審査のハードルが高くなるわけです。

不動産のローンですから不動産の査定が必要なのは当然だと思いますが 本当の意味(市場や流動性)での価値の査定は まずしません^^;

実際 いくらで売買でき どれぐらいのリスクが潜んでいるかより
ローンを申し込む方の方の与信に重点を置いていて
物件の価値は素人に毛が生えるぐらい? ではないでしょうか?

当然、バブルの破綻のようなことを起こす土壌になるわけで
この体質は今も 喉元過ぎればで 大きくは変化していないですね・・・

担保のある通常の銀行業務でこうですから 
欧米のような投資銀行型は相当な人材がいないと無理なんでしょうね


ただ・・・・銀行だけでなく不動産業界も・・・

先日、当社預かりの物件の申し込みをされた不動産会社の営業の方も

ただただビックリの話を平気でされていました えぇ

これについては 次回に・・・・
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[ 2008/03/09 01:01 ] ニュースから | TB(0) | CM(0)

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